スポンサーサイト

-- --, --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

金巻芳俊 Yoshitoshi Kanemaki “木との語らい”展

07 30, 2011


“第九回 木との語らい”展が聖路加病院で開催されております。
金巻芳俊は小品を展示しております。(病院内9Fエレベーター右)
お近くにお立ち寄りの際は是非ご高覧下さい。

■ 場所 聖路加国際病院(ロビー、野外庭園 他)
■ 会期 2011年8月1日(月)~9月24日(土)
■ 時間 AM9:30 - PM5:00


RIMG0602.jpg


RIMG0604.jpg 


RIMG0623.jpg 

RIMG0605.jpg 



 

2011年下半期展覧会スケジュール

06 19, 2011


2011年下半期展覧会スケジュールが決定致しましたのでご案内申し上げます。
宜しくお願い致します。

・7
8日(金)~ 23日(土) 山内康嗣個展

 

・82日(火)~ 20日(木) 常設展

 

展示作家 草間彌生、奈良美智、平賀敬、金子國義、吉仲太造、小山田二郎、
鶴岡政男、加藤泉、青山幸代、麻生知子、一井弘和、イシイヨシト、うんば、
加藤大介、金巻芳俊、小林美樹、斉藤桂、佐々木かおり、鈴木弥栄子、西岡良太、
安田梓、山内康嗣、

 

・夏季休廊: 812日~816
 

・826日(金)~829日(月)  アート台北2011

 

・916日(金)~101日(土)  恵木亮太展

 

・1014日(金)~ 1029日(土) 金巻芳俊展

・11月1日(火)~11月3日(木・祝) ULTRA(青山spiral)

 

・122日(金)~ 1217日(土) 坂上ちさと展

 

・1210日(土)~ 2012 115日(日)金巻芳俊木彫展(台湾)



Scheduled exhibitions for the latter half of 2011

・July 8 to July 23  Yasushi Yamauchi Solo Exhibition

・August 2 to August 20  Permanent Collection

Exhibiting artists: Yayoi Kusama, Yoshitomo Nara, Kei Hiraga, Kuniyoshi
Kaneko, Taizo Yoshinaka, Jiro Oyamada, Masao Tsuruoka, Izumi Kato,
Sachiyo Aoyama, Tomoko Aso, Hirokazu Ichii, Yoshito Ishii, UMBA,
Daisuke Kato,
Yoshitoshi Kanemaki, Miki Kobayashi, Kei Saito, Kaori Sasaki,
Yaeko
Suzuki, Ryota Nishioka, Azusa Yasuda, Yasushi Yamauchi

 

・August 25   Art Taipei 2011 Preview

 

・August 26 to August 29   Art Taipei 2011

 

・September 16 to October 1   Ryota Egi Solo Exhibition

・October 14 to October 29     Yoshitoshi Kanemakis Wood Sculpture Solo

 Exhibition

・November 1 to November 3  ULTRA in Aoyama spiral

 

・December 2 to December 17    Chisato Sakagami Solo Exhibition

 

・December 10 to January 15, 2012   Yoshitoshi Kanemakis Wood
 Sculpture Solo
Exhibition in Taiwan

 

・The gallery will be closed from August 12 to August 16.


 






金子國義 “ポップ・マニエリスム” 展 2

06 10, 2011

NHK「日曜 美術館」で放映されたものです。












金子國義 “ポップ・マニエリスム” 展

06 10, 2011


金子國義”ポップ・マニエリスム展”を開催中です。
デビュー間もない1970年代前後の貴重な油彩とドローイングを中心に構成されております。

Alice.jpg 

金子國義は自室を飾るために絵を描いていた。1965年、彼はフランス文学者の澁澤龍彦
と出会い、大作を依頼される。その後、1967年に画壇デビューし、三島由紀夫、四谷シモン、
勅使河原宏等、多くの文化人と親交を深め独自の美意識と思想を確立させました。金子國
義が描く人形のように残酷で美しい乙女達は官能に訴えかける艶めかしい程の現実と、幻
想世界のような非現実性を内包しています。生活そのものが芸術であり、道徳性を廃し、美
の享受と形成に最高の価値を置く耽美的な彼の生き方は現代においても支持され続けて
います。


RIMG0239.jpg  
上記の作品は代表作のひとつである”花咲く乙女たち7”です。
今回作家の協力を得て展示しております。こちらの作品は、通常、金子國義のサロンである
神保町「美術倶楽部ひぐらし」にてご覧頂けます。


RIMG0243.jpg 




 2_20110618135606.jpg     

 


RIMG0180.jpg 




RIMG0182.jpg




没後20年 小山田二郎作品とその関係資料展 -1950's~1980's-

05 13, 2011

 

mail maga
 
この度、BUNKYO ARTでは小山田二郎展を開催致します。
是非、ご高覧ください。

■ 【没後20年 小山田二郎作品とその関係資料展 -1950's~1980's-
■ 会期 2011.5.13(金) - 5.28(土)
■ 時間 11:00  - 18:30
■ 会場 
Fuma Contemporary Tokyo | BUNKYO ART

 
 【 Release

宿命的な病を顔に負い、実在的苦悩を抱え生きた小山田二郎は、
その容姿から絵と
読書に熱中する早熟な少年であった。
帝国美術大学(現武蔵野美術大学)在学中に
フランス文学を
通して出会ったシュルレアリスムに傾倒し、詩人で美術評論家の瀧口
修造氏に見出されると、一貫して社会の不条理や生と死
を表現し続けた。1971
突如失踪し、その後彼は社会との関
わりを作品の発表のみに限った。小山田二郎が
亡くなって今年で
20年が経つ。

 

今展は、孤高の画家が辿った足跡を、彼が残した作品の数々と当時の文献、評論が
掲載された貴重な雑誌等と共に読み解く
回顧展である。



RIMG0040.jpg 






小山田二郎 Jro Oyamada -折原一 骸骨絵コレクション展-

04 28, 2011


頭蓋骨モチーフの作品ばかりをコレクションされている事で有名なミステリー作家の折原一
(おりはらいち)さんのコレクション展が開催されます。こちらに小山田二郎の油彩「少女と花」
が展示されます。死を表す頭蓋骨と、一見して対局に位置する題材の幼い娘と花。生まれ落
ちた瞬間から死へと歩み出す生命の儚さを、髑髏の少女と散りゆく花で表現しているヴァニ
タス作品です。

小山田二郎は5月13日(金)より、弊廊でも没後20年展を開催致します。
併せてご高覧頂きますようご案内申し上げます。

メメント・モリ 

メメント・モリ2 

 
■ 【メメント・モリ(死を想え)-折原一頭蓋骨コレクション展
■ 会期 2011.5.16(月) - 4.21(土)
■ 時間 11:00  - 18:30(最終日のみ17:00まで)
■ 会場 文芸春秋ギャラリー ザ・セラー 


■ 【-没後20年-小山田二郎 作品とその関係資料
■ 会期 2011.5.13(金) - 5.28(土)
■ 時間 11:00  - 18:30
■ 会場 
Fuma Contemporary Tokyo | BUNKYO ART



金巻芳俊 【りったいぶつぶつ展】

04 20, 2011

 

震災直後、まだまだ身体に大きく感じる余震続きの時期でしたが、【りったいぶつぶつ展】は

予定通りの日程で開催されました。「目の前のやるべき事を、力を合わせて頑張ろう」と云う

話し合いの下、作家34名の60点にも及ぶ作品が展示され、来場者も会期中日を追う

毎に増え、幸せな事に大変多くのお客様に足を運んで頂きました。

 

弊廊から参加致しました金巻芳俊の作品も、お陰様で開催場所のBunkamura Gallery

への搬入以前にお客様にご購入頂くなど、このような時期に誠に有難く嬉しく、作家共々

大変励みになりました。

 

ご購入、ご来場頂きました皆様に心よりお礼を申し上げます。誠に有難う御座いました。

 


RIMG0082 - コピー 

RIMG0084.jpg 
左の作品 『終日コントラスト』 は一木彫(一本の木から彫り上げられている)です。

RIMG0085.jpg 
転倒しないよう、テグスが掛けてあります。木の強い部分、通しても問題のない箇所に
作家自ら補強が行われました。
RIMG0091.jpg 

RIMG0092.jpg 

こちらの作品 『 序刻メメント・モリ』 も左のすねの一部のみ接いでありますが、他は
すべて一本の木から掘り出しており、技術の高さを感じさせます。





【行商~ギャラリーサーカス】

03 23, 2011

蒼白の表層
 
アートフェア 【行商~ギャラリーサーカス】 は下記の変更の通り、開催する事が決定致しました。

このような大変な時期であればこそ、我々出展者は一体となり、アートから幸せを
皆様に発信できましたら幸甚です。皆様のご来場心をよりお待ち申し上げております。


■ 【行商~ギャラリーサーカス
■ 会期 2011.4.1(金) - 4.3(日)
■ 時間 11:00  - 19:00
■ 会場 青山スパイラル1F(ブースA9)
■ 入場 無料
■ 展示作家 小林美樹 ・ 鈴木弥栄子 ・ 加藤大介

□ 3.31(木)に予定しておりました「内覧会」「レセプションパーティ」は中止になりました。
□ 閉会時間が 20:00 から 19:00に変更となりました。
□  SAVE TOHOKU PROJECTのブースや募金箱の設置、出展画廊の売り上げの
  約10㌫を義援金に充てるなど支援活動を行います。

DM-蒼白 
【蒼白の表層】
FUMA Contemporary Tokyoは 【行商~ギャラリーサーカス】 で
小林美樹・鈴木弥栄子・加藤大介の3人の作品を展示致します。
スパッタリングやグレーズ技法、漆と麻布を用いた立体表現(乾漆技法)と、それぞれの技法
は違いますが、一様に刹那的で、密かな暴力性を感じさせます。現実に追いつけない時代に
生きる作家たちは、他社と自分、現実と本質、意識と無意識の狭間に現実を追い求め可視化
する。蒼ざめた現代が内包する可能性を、構成力のある3人の作家で展開したいと思います。

加藤大介
今展に参加します加藤大介はこの春東京都藝術大学大学院彫刻専攻修士課程を修了し、
更なる技法(漆)への探求のため、現在は東京都藝術大学大学院漆芸専攻に在籍しており
ます。弊廊では初の展示となります。どうぞご期待ください。

花になる夢 ‐緑の頃‐g 
花になる夢 - 緑のころ - 2011 漆(乾漆技法)に彩色・木 H100 x W40 x D45 cm

花になる夢 ‐雨の季節‐ 
花になる夢 -雨の季節- 2011 漆(乾漆技法)に彩色・木 H100 x W40 x D45 cm

花になる夢 ‐柔らかい棘‐g 
花になる夢 -柔らかい棘- 2011 漆(乾漆技法)に彩色・木 H100 x W50 x D30 cm
画像は東京藝術大学修了作品展にて撮影されたものです。





【りったいぶつぶつ展】 開催について

03 17, 2011

ぶつぶつ展 
 

金巻芳俊が参加致します「帰ってきた りったいぶつぶつ展 ~現代作家による立体アー
ト~」
 は、3/18(金)より Bunkamura Gallery で予定通り開催する事が決定致しました。
なお、地震の影響による、諸般の事情を鑑み、会期中の営業時間は12:00~19:00に
変更と なりました。

金巻芳俊は、 『序刻メメント・モリ』(右)と『終日コントラスト』(左)の2点を展示致します。 

『 序刻メメント・モリ』 2011 楠・油彩 H72.7xW13.2xD15.2cm
『終日コントラスト』   2010 楠・油彩 H125xW15xD15cm

是非、ご高覧ください。

■「帰ってきた りったいぶつぶつ展 ~現代作家による立体アート~」
■会期 2011.3.18(金) - 3.29(火)
■時間 12:00 - 19:00
■会場 Bunkamura Gallery



FUMA Contemporary Tokyo | BUNKYO ARTからのお知らせ

03 15, 2011


東北関東大震災で残念にも亡くなられました方々のご冥福を謹んで

お祈りするとともに、被災された方々、ご家族の皆様に心よりお見舞

い申し上げます。 皆様はお変わりありませんでしょうか。不幸に遭

われた方々の無念さを思いますと、本当に心底から痛みます。被災者

の方々、そして被災地が一日も早く元気を取り戻しますよう、我々も

一丸、一体となって頑張らなければと切に思います。

 

お蔭様で、幸いにも弊廊は皆無事です。目下、散在した品々の片付け

に追われておりますが、幸運にも本日315日から通常通り営業を

再開致しました。作家一井弘和の穏やかな表情の顔を持つ彫刻作品に、

是非触れて頂ければ幸いです。大変な時期ではありますが、皆様の

ご来廊を心よりお待ち申し上げております。

 

末筆ですが、本来でしたら私信にてお礼を申し上げるべきところ、こ

のメールをもちましてご挨拶とさせて頂きます。また、このような状

況下ですので、予告なしに閉廊する場合もございますが、予めご了承

の程宜しく願い申し上げます。


FUMA Contemporary Tokyo | BUNKYO ART 社員一同





Dear Sirs and Madams,

We were greatly pleased and thankful to receive yourkind,
heartfelt emails about the record-breaking earthquake in
Japan on March 11. We feel very sad for those who
experienced sorrow during their unimaginable experiences
during the tsunami. We offer our heartfelt prayers that the
souls of the dead will rest in peace.

We feel very thankful to all be fine and are now very busy
trying to put everything back in order. However, we are
very happy to inform you that the artist Hirokazu Ichii's
solo exhibition has resumed at our gallery today, March 15.
We would be much obliged if you could come to view
these sculptures, whose peaceful faces remind us that
human beings are a part of nature.

Finally, we would very much appreciate your understanding
concerning our announcement. Further, we may close the
gallery without notice because of the present situation..

We thank you in advance for acknowledging our present
situation and are looking forward to seeing you.

Sincerely yours,





0 CommentsPosted in Others

「行商~ギャラリーサーカス」

02 26, 2011
 

gyoshow500.jpg 

少し先の事となりますが、アートフェア東京の同日程で開催される「行商~ギャラリーサー
カス」に参加致します。  【アートフェア】=【美術商が本拠ではない場所にて商いを行う行為】
=【行商】というアートフェアの原点に還るユニークなネーミングとなっております。

こちらのフェアはアートフェア東京のサテライト会場となっております。是非、両フェアご覧頂
き、Visitor、Exhibitor、Artistの力で日本のアートを活気付けていければと願っております。

      
■「行商~ギャラリーサーカス」
■ 会期 2011.4.1(金) - 4.3(日)
■ 時間 11:00-20:00
■ 会場 青山Spiral

*3.31(木) 内覧会:19:00-22:30 オープニングパーティ:20:30-22:30
(どなたでもご参加頂けます)

内覧会、オープニングパーティは中止になりました。





朝倉景龍 「pixkikiアナログ展覧会」

02 15, 2011

pix.jpg   

15174924_m.jpg


朝倉景龍がkaikaikiki中野一号店で開催される
『【セフト】R1888【これ絶対入ってるよね】~ギャラリー展示のR18を考えてみる~』
に〝ジグルログル”という名前で参加致します。


 
東京都青少年健全育成条例が大問題を引き起こしている現在、ギャラリーで展示される
作品は閲覧規制されるべきか否か?表現の自由、規制するべき作品とは?
閲覧者、アーティスト、ギャラリーが現代の表現とは何かを今一度考える展示です。

asakura.jpg  

朝倉景龍は本年、Fuma Contemporartからアートフェアへ参加、2012年には弊廊に
おいて個展を開催致します。 ケンラン紙に鉛筆の鉛粉を指の脂で定着させていくという
技法を用いております。


作家ステートメント

自分の絵は汚れた紙であって、それ以外の何物でも有りません。 しかし、その模様から
人物を想像し
そこに霊魂を見出す事が僕には出来ます。 大事な事は、この非効率で不
便な物を作り上げる時間を
一人の人間がもち得たというところで、それはある意味で平和、
いや存在の象徴であるのです。



■ 「【セフト】R1888【これ絶対入ってるよね】~ギャラリー展示のR18を考えてみる~
■ 会期 2011.2.17(木) - 2.22(火) 
■ 時間 12:00-19:00
■ 会場 
Hidari Zingaro






小林美樹 「川口の新鋭作家展」

02 04, 2011
  
  
2.jpg 

 1.jpg 


この度、埼玉県川口市の美術館にて 小林美樹 の展示が開催されます。
2007年作~新作を数点加え、総作品数約30点を展示するミニ回顧展です。
2月27日(日)にはアーティストトークが開催され、作家が作品について語ります。
皆さまお誘い合わせの上、是非ご高覧ください。

■ 「川口の新鋭作家展-日常を問いながら
■ 会期 2011.2.24(木) - 3.13(日) 毎週月曜日休館
■ 時間 10:00-18:00(入場は17:30まで)
■ 会場 川口市立アートギャラリー・アトリア
■アーティストトーク  2月27日(日)  13:30-15:00 (定員30名)



 
 

小林美樹 「月刊ギャラリー3月号」

02 03, 2011

RIMG0009.jpg 
月刊ギャラリー3月号に川口市ギャラリーアトリアで開催される小林美樹の展示詳細が
掲載されております。 どうぞお手にとってご覧ください。




小山田二郎 「月刊ギャラリー3月号」

02 02, 2011


RIMG0012 (2) 

月刊ギャラリー3月号で10ページに亘り、小山田二郎の特集をして頂いています。
『小山田二郎の生き方をめぐって-「盲人たち」を読み解く』
小山田二郎の波乱の人がを対談方式で語られています。


 

0 CommentsPosted in Press

コレクション展

01 05, 2011
年賀11  

あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくおねがい致します。

今年、第一弾の展示であるコレクション展を1月21日~開催致します。
河原温、草間彌生、三木富雄、奈良美智、加藤泉他、物故作家から若手作家まで
1951年~2010年の作品を一挙に展示致します。

是非、ご高覧ください。

■ 『 -コレクション2011-  IN DEPTH』
■ 会期 2011年1月21(金)~2月12日(土) 日・祝・月休廊
■ 時間 11:00am - 18:30pm
■ 展示作家 うんば、坂上ちさと、西岡良太、山内康嗣、一井弘和、金巻芳俊、石山裕記
 青山幸代、麻生知子、小林美樹、斉藤桂、佐々木かおり、鈴木弥栄子
 松本真由子、安田梓、櫻井りえこ、奈良美智、加藤泉、三沢厚彦
 
 河原温、草間、三木富雄、小山田二郎、鶴岡政男、駒井哲郎、清宮質文 、浜田知明




Season's greetings

12 23, 2010
sesons2010.jpg 

We would like to extend our sincere thanks to you for giving so much
of yourself by visiting and helping us. We wish you happiness, peace
and prosperity for 2011.  

本年賜りましたご厚情に、心から感謝申し上げますと共に、来る2011年が明るい一年
になりますよう祈念致します。2010年は、画廊移転と云う弊廊にとりましては、一大変
化の年でした。新会場が、作家の更なる創作意欲向上へと繋がり、又弊廊におきまして
は、秀作のご紹介、ご提供が出来ますよう作家と共に社員一同尚一層鋭意努力し、皆様
のご希望ご期待に副うよう精進して参る所存で御座います。
どうぞ、今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
引続きご指導ご鞭撻を頂戴できれば幸甚です。

社員一同   FUMA Contemporary Tokyo | BUNKYO ART




0 CommentsPosted in Others

西岡良太 Ryota Nishioka

11 30, 2010
 
現在開催中の西岡良太展-Material Attribute-は今週末(12月4日)で終了となります。

RIMG0272.jpg


RIMG0270.jpg  
パースとマスキングを多用し、幾重にもペインティングが施された作品は寸分の狂いもなく、
作家の非凡な集中力を感じさせます。また、その精度の高さが見る者を一瞬にしてどこか
へ連れ去るような不思議な感覚に陥らせます。一見して機械的に感じられがちな作風です
が、PC画面を通してでは伝わりきらない作家の細やかな手仕事と一貫した制作への意思
を感じとる事ができます。 大作は愛媛県美術館に収蔵され、今後が楽しみな作家です。
是非、ご高覧ください。
 
sin forest
sin forest  Acrylic on Paper mounted on Panel  51.5x36.4cm  2007







平賀敬 Key Hiraga

10 30, 2010

22.jpg

      平賀敬・サイケデリックワールド展を10月22日より開催しています。
      初日には、弊廊の移転記念も併せてオープニングパーティーが行われました。
      平賀さんのご遺族を始め、100名を超えるお客様にお越し頂き、とても素晴らしい船出
      となりました。これも偏に皆様のお陰と、有難く厚くお礼申し上げます。

      今年(2010年)は、作家平賀敬が逝去してから10年の節目の年であります。
      また、弊廊が10年の歳月を経て中央区八重洲のギャラリースペースから新スペース
      (現住所)に移転した記念の年でもあります。


      弊廊代表がまだ若かった頃、パリに留学する際に平賀夫妻には大変お世話になった
      そうです。平賀敬さんを懐かしみ、共に過ごしたその頃の楽しい時間に思いを馳せ、今展
      では作家がヨーロッパで活躍した1965年~'75年の貴重な作品のみを展示しています。 


IMG_3469.jpg 

20.jpg 

IMG_3455.jpg

      この時代の代表的な作品は、"H氏の優雅な生活"シリーズというもので、唇や精子
      (おたまじゃくし)柄の蝶ネクタイをまとったH氏が半裸の女性と戯れており、その鼻に
      は避妊具が装着され、生殖器はピンクやオレンジ×黒のボーダーといったハチャメ
      チャな様相を呈しています。
      
      この時代、日本では抽象やアンフォルメルなどが真っ盛りでしたが、欧米では徐々に
      文学的でストーリー性のある作風が受け入れられるようになっていました。
      平賀さんの作品も欧米で広く受け入れる事となり、フランスはもちろん、アメリカ、オラ、
      ンダ、イギリス、イタリア、ベルギー、スウェーデン、ブラジルなどの国々で展示、多くの
      美術館に彼の作品が収蔵される事となりました。

      ブラジルではサンパウロビエンナーレ展(1969年)に出品、今回弊廊にて公開中の大作
      はその折サンパウロで展示された作品です。
      マンガのコマ割(sections)の ようなレイアウトがなされ、コマとコマとはにょきっと伸びた
      手や生殖器で関連性が保たれています。サイケデリックな色調とこの時代ならではの
      油絵の具で描 かれた画面の厚みは、絶妙なコントラストと言えるでしょう。

      本展は、11月13日(土)まで開催しています。 
      まだご覧になっていない方は、是非この機会に作品を通してKey Hiragaの世界に触
      れてみては如何でしょう。ご高覧頂ければ幸甚です。


IMG_3468.jpg



平賀敬 Key Hiraga

10 29, 2010

news_1_.jpg

弊廊で開催中の -没後10年- 平賀敬・サイケデリックワールド展も会期残り僅かとなりました。
その最終日に合わせ11月13日(土)より、没後10年記念展の第二弾となる
「平賀敬 没後10年・その仲間たち展」が平賀敬美術館(箱根湯本)で開催致します。
是非、ご高覧頂きますようご案内申し上げます。

■「平賀敬 没後10年・その仲間たち展」
■会期 2010年11月13(土)~12月3日(金)
■時間 10:00am - 17:00pm
平賀敬美術館・ギャラリー石の蔵



PROFILE

bunkyoart

Author:bunkyoart
9F Nagasaki Bldg., 1-3-9 Irifune, Chuo-ku, Tokyo, 104-0042 Japan
Tel . Fax 03.6280.3717
Mail bunkyo-art@wind.ocn.ne.jp
Url http://www.bunkyo-art.co.jp

RECENT ENTRIES
MONTHLY ARCHIVES
CATEGORIES
LINK
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。